ランダム抽出
1 行に 1 件で貼り付けて、当選者を引きます。
オプション
名前でも、タスクでも、数字でも、1 行に 1 件で貼れば一様に抽選します。数値の範囲ではなく自分の項目に対して、数値生成と同じ抽出コードを使っているだけです。
複数の当選者を出すときは抽選数を指定します。「重複なし」を有効にすると非復元抽出になるので、同じ人が 2 度当たることはありません。抽選やタスク割り当てではこちらが正しい挙動です。
使い方
- 1 行に 1 件で貼り付けます。
- 何件引くかを設定します。
- 景品抽選なら「重複なし」を有効のまま、サイコロのように同じ結果を許すなら切ります。
複数の当選者を偏りなく引く
1 件引いて消して、また引く、という素朴な方法は原理的には正しいのですが、実装を誤ると結果が偏ります。たとえば並べ替えた後に別の添字を消してしまう類の間違いです。部分的な Fisher-Yates シャッフルならこの問題自体が起きません。選んだ項目を先頭へ送り、残りから次を選ぶだけです。
空行は無視するので、表計算から末尾の改行ごと貼り付けても幽霊の項目は生まれません。入力中の重複は別項目として扱います。同名の 2 人は、やはり 2 人だからです。
確認日:2026-10-21。このツールはすべてブラウザ内で動作します。サーバーもアカウントもなく、生成した内容は保存されません。
よくある質問
何件まで貼れますか?
数千件なら問題なく扱えます。それを超えるとテキスト欄が扱いにくくなるので、表計算と数式のほうが適しています。
同名は 1 件にまとめられますか?
まとめません。各行が独立した項目なので、同じ名前が 2 行あればその人は 2 倍の確率になります。実際に 2 回登場するなら、それが正しい扱いです。
リストは次に来たときも残りますか?
残りません。リストはページ内だけに存在し、再読み込みで消えます。プライバシーの面ではこれが既定の挙動です。
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