強力なパスワード生成
16 文字から、すべての文字種を有効に。自分たちが使うならこの設定です。
16
文字数
「強い」は感覚ではなく数字です。4 種すべてを使って 16 文字なら、エントロピーはおよそ 103 ビット。上のメーターは実際に生成した値の数値を出すので、表示と計算が食い違いません。
このページの既定値は「変えなくてよい」設定です。文字種は最大、長さはオフライン攻撃に耐えるだけ、記号を拒否するサイトは減っているので記号も有効にしています。
使い方
- そのまま生成します。既定値がすでに強い構成です。
- バーの色ではなく、パスワードの下に出るビット数を見ます。
- 保存したら、一度ログアウトして再ログインし、サイトが全長を受け付けたか確認します。
「強い」は何を満たすべきか
使える定義はこうです。強いとは、推測にかかる費用が、アカウントの価値と作り直しの手間に見合わないこと。目安は通常のアカウントで約 80 ビット、すぐには変えられないものは 100 ビット以上です。
記号 1 つ・数字 1 つを強制する複雑さ規則は、ほとんど何も足しません。記号を要求しながら 12 文字で打ち切るサイトは、20 文字の英字を許すサイトより弱いのです。選べるなら、労力は長さに使ってください。
確認日:2026-10-21。このツールはすべてブラウザ内で動作します。サーバーもアカウントもなく、生成した内容は保存されません。
よくある質問
何ビットあれば十分ですか?
約 80 ビットあれば、現実的な攻撃者によるオフライン攻撃に耐えます。100 ビット以上なら余裕があります。60 ビット未満は一時的なものとして扱ってください。
記号は実際に役立ちますか?
わずかに。62 種から 88 種に増やすと、1 文字あたりのエントロピーは 5.95 から 6.46 ビットへ、約 8% 上がります。4 文字長くするほうがはるかに効きます。
紛らわしい文字は入れるべきですか?
手入力する可能性があるなら、除外オプションを有効にしてください。パスワードマネージャーに直接入れるなら、残したほうがわずかに強くなります。
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