無作為抽出

貼ったリストから 1 件、あるいは複数件を一様に選びます。

オプション
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selector と picker は同じことをしますが、selector という語は技術的な文脈から来ることが多いです。配列からランダムな要素、クラスタからノード、データセットからレコードを選ぶ、といった場面です。

その用途で重要なのが非復元抽出で、ここでも使えます。選んだ項目を母集団から取り除く処理では、添字が重複しないことが必須になります。

使い方

  1. 候補を貼り付けます。
  2. 何件選ぶかを決めます。
  3. 「部分集合を選ぶ」つもりなら「重複なし」を有効のままにします。

復元抽出と非復元抽出

復元抽出では各回が独立で、同じ項目が 2 度出てもよく、各項目の確率は一定です。非復元抽出では選ばれた項目が取り除かれるので、引くたびに確率が動きます。

「無作為抽出」がもともと指していたのは部分集合を選ぶことで、これは非復元の側です。データセットから監査対象の 5 件を選ぶなら、欲しいのはそちらのモードです。

確認日:2026-10-21。このツールはすべてブラウザ内で動作します。サーバーもアカウントもなく、生成した内容は保存されません。

よくある質問

selector と picker は何が違いますか?

ここでは機能差はありません。selector のほうが技術寄りの語で、非復元の抽出を暗示することが多いです。

重み付きの抽選はできますか?

このページではできません。全項目が等確率です。重み付きにするには重みを入力する別の UI が必要で、多くの依頼では一様抽選が正しい既定です。

リストの順序は結果に影響しますか?

しません。位置に関係なく一様なので、事前に並べ替えても何も変わりません。

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