12 文字のパスワード生成
12 文字のランダムパスワードを作ります。長さは入力済みですが、サイトがもっと許すなら変更できます。
このページは 12 文字のパスワードを生成します。これは多くのサイトが上限にしている、よくある中間点です。4 種すべてを選んだ場合の探索空間は約 78 ビットで、上の強度メーターはオプションを外したあとに残る量を示します。
長さの欄は 12 から始まりますが、固定ではありません。サイトごとに上限は違いますし、プリセットを超えさせない生成器はツールではなくデモです。
使い方
- 長さは 12 のままで。登録先の上限が違う場合だけ変更します。
- サイトが拒否する文字種があればチェックを外します。記号を拒否するサイトはまだあります。
- パスワードはメモ帳ではなく、パスワードマネージャーへ直接コピーします。
なぜ 12 文字なのか
印刷可能な 88 文字すべてから引いた 12 文字のパスワードは、およそ 78 ビットのエントロピーを持ちます。1 文字増えるごとに探索空間は 88 倍になるので、記号の見た目より長さのほうがはるかに効きます。
12 文字は通販アカウント、動画配信、12 文字上限のサイトに向きます。パスワードマネージャーのマスターパスワードのような長期資格情報には使わないでください。
確認日:2026-10-21。このツールはすべてブラウザ内で動作します。サーバーもアカウントもなく、生成した内容は保存されません。
よくある質問
なぜ多くのサイトは 12 文字までなのですか?
古いデータベースのカラム幅と、古いハッシュ処理の名残です。12 文字上限はパスワードの保存が雑だというサインなので、そのアカウントは低価値として扱い、他で使い回さないでください。
記号入りの 12 文字は、記号なしのより長いものに勝りますか?
いいえ。長さが勝ります。4 文字増やすと探索空間は 88^4(約 6,000 万)倍になりますが、記号種を追加しても約 1.35 倍にしかなりません。記号を外さざるを得ないサイトなら、代わりに長さを足してください。
パスワードはサーバーで生成されますか?
いいえ。サーバーは関与しません。文字はブラウザの crypto.getRandomValues() から来て、結果を送る通信は発生しません。
サイトが黙って切り捨てたら?
古いシステムの一部は 16〜20 文字で入力を打ち切ります。12 文字を貼り付けて後でログインに失敗するなら、保存直後にログアウト→再ログインを試してください。切り捨てを検出できる唯一確実な方法です。
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