ウェブカメラ QR スキャン

デスクトップ向け。コードをカメラにかざすか、スクリーンショットを貼るだけ。

カメラはボタンを押したときだけ要求します。フレームは端末内で解読し、そのまま破棄します。

デスクトップでは、ウェブカメラは通常「最後の手段」であって第一候補ではありません。コードがすでに画面にあるなら、720p のウェブカメラをモニタに向けるより、スクリーンショットして貼るほうが速く、しかも鮮明です。カメラ経路が要るのは、紙やパッケージのコード、あるいはスマートフォンの画面を映す場合です。

両方の経路を置いているのはそのためです。アップロード欄は「劣化版」ではなく、デスクトップでは多くの場合そちらが上等です。

使い方

  1. 画面にあるコードなら、スクリーンショットを撮ってここで Ctrl+V。
  2. 実物のコードなら、カメラを開くを押してかざします。
  3. 解読された内容をコピーします。

モニタをウェブカメラで撮ると失敗しやすい理由

画面を撮影するとモアレが出ます。カメラセンサーの画素格子とディスプレイの格子が干渉し、モジュールの境界を壊す縞が生まれます。画面の輝度を下げる、距離を取る、少し傾けるといった緩和はできますが、原画素にはかないません。

実用上の原則は単純です。コードがデジタルに存在するなら画素を取る(スクショ、貼り付け)。物理的に存在するならカメラを使う。この 2 つを混ぜたときに、スキャン失敗の大半が起きます。

確認日:2026-10-21。このツールはすべてブラウザ内で動作します。サーバーもアカウントもなく、生成した内容は保存されません。

よくある質問

同じ画面に表示されたコードを読めますか?

カメラでは無理です。自分のディスプレイを自分で撮ることになります。スクリーンショットを撮って貼り付けてください。

ウェブカメラの解像度はどれくらい必要ですか?

コードが枠の相応の部分を占めるなら 720p で足ります。解像度が効くのは、コードが小さいか遠い場合だけです。

外付けの USB カメラでも動きますか?

動きます。ブラウザから見えるカメラなら何でもかまいません。複数接続している場合、ブラウザが既定の 1 台を選ぶので、変更はサイト設定から行います。

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