Wi-Fi パスワード生成
来客がスマートフォンのキーボードで打つ前提のパスワード。
16
文字数
Wi-Fi のパスワードは、アカウントのパスワードとは仕事が違います。読み上げられ、スマートフォンで打たれ、キーボードの無い機器に入力されることもあります。紛らわしい文字や変わった記号は、安全性よりサポートの手間を増やします。
ここの既定は紛らわしい文字を除外し、記号をオフにしています。56 種から 16 文字で約 92 ビット。読みやすさを保ったまま十分に強い値です。
使い方
- 生成して、ルーターの管理画面へコピーします。
- 同じ値を自分のパスワードマネージャーにも保存します。ルーターは思い出させてくれません。
- 来客が入力するなら、何度も読み上げるより 1 回印刷したほうが早いです。
WPA2 / WPA3 の実務
WPA2-PSK は印刷可能な ASCII 8〜63 文字を受け付けます。WPA3-SAE はハンドシェイクが厳格ですが、パスワードの規則は同じです。どちらも印刷可能 ASCII の外を拒否するので、この生成器はアクセント記号や絵文字を出しません。
IoT 機器には特定の記号で失敗したり、32 文字で黙って切り捨てたりするものがあります。長いパスワードで接続できないときは、機器の故障と決める前に記号オフの 20 文字を試してください。
確認日:2026-10-21。このツールはすべてブラウザ内で動作します。サーバーもアカウントもなく、生成した内容は保存されません。
よくある質問
Wi-Fi パスワードはどれくらい強くすべきですか?
最低でも大文字小文字と数字を混ぜて 12 文字。16 文字を目標にするとよいでしょう。ほとんど変更されず、ネットワーク全員を守る値だからです。
なぜ紛らわしい文字を除外するのですか?
来客がスマートフォンで打つからです。0 と O、l と 1 を取り違えると接続に失敗し、その手間はエントロピーより高くつきます。
Wi-Fi パスワードに記号は使えますか?
使えますが、テレビのリモコンやゲーム機で特別な入力が要る文字は避けてください。16 文字以上なら英数字で十分です。
関連ツール
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