コイン投げ
表か裏か、その場で決まります。
表
コイン投げは 2 結果の一様抽選で、1-2 の乱数とまったく同じことです。このページはそこに演出と、人が検索する語(表・裏・投げる)を足したものです。
コインが公平かという問いで面白いのは標本の大きさのほうです。20 回投げて 13 対 7 になるのは通常のばらつきの範囲で、偏ったコインが見えるのは数百回の連続投げがあってからです。
使い方
- 投げるを押します。
- 表か裏かを読みます。
- 回数を設定すると連続で投げられ、分布を確認できます。
50/50 の結果が実際どう見えるか
人は交互に来ることを期待して、連続に驚きます。しかし独立である以上、連続は必ず現れます。100 回投げれば、同じ結果が 6 回続く箇所がどこかにある確率のほうが高いです。
このコインは 1 ビットの乱数で決まるので、縁で立つ 6000 分の 1 のような可能性はありません。コインの公平性を測りたいなら、この道具が語れるのは自分自身のことだけで、物理的なコインについては何も言えません。
確認日:2026-10-21。このツールはすべてブラウザ内で動作します。サーバーもアカウントもなく、生成した内容は保存されません。
よくある質問
本当に 50/50 ですか?
はい。暗号学的な乱数源から 1 ビット取るので、どちらか一方に偏ることはありません。
複数枚まとめて投げられますか?
回数を設定してください。連続の結果と、表・裏それぞれの集計が出ます。
賭けの決着に使えますか?
共通の基準としてなら使えます。ただし両者が投げる前に方法に合意している必要があり、後出しされると結果は争いやすくなります。
関連ツール
乱数のその他のツール。