サイコロ
1 個でも複数個でも、合計つきで。d4 から d100 まで。
サイコロは「範囲内の乱数」と同じではありません。d6 を 2 個振ると合計は 2〜12 ですが、確率は等しくありません。7 は 2 の 6 倍出やすいのです。7 を作る組み合わせが 6 通りあるからで、この三角分布こそ複数個振る意味です。
個数と面数を指定します。各サイコロは独立に抽選されるので、合計は本物のサイコロと同じ分布になります。
使い方
- 個数と面数を選びます。
- 振ると、各出目と合計が同時に表示されます。
- 記録が必要なら履歴行で直近の結果を確認できます。
2d6 が「2〜12 の乱数」ではない理由
独立なサイコロを足すと釣鐘型の分布になります。6 面体 2 個なら 2 の出方は 1 通り、7 は 6 通りなので、7 は 6 倍出やすくなります。2〜12 の一様乱数にすると 2 と 7 が同じ確率になり、サイコロを使うゲームでは誤りです。
このサイトの範囲ツールは設計上一様分布ですが、このページだけは意図的に一様ではありません。サイコロを振るという行為がそれを意味するからです。
確認日:2026-10-21。このツールはすべてブラウザ内で動作します。サーバーもアカウントもなく、生成した内容は保存されません。
よくある質問
d20 を有利判定で振れますか?
d20 を 2 個振って高いほうを採用するのが標準のルールです。このページは各出目を表示するので、判定はそちらで適用してください。ゲームのルールまでは自動化しません。
出目は独立ですか?
はい。各サイコロは新しい乱数値から引くので、前回が高かったから次が低くなることはありません。
対応しているサイコロは?
d4・d6・d8・d10・d12・d20・d100、および任意の面数(最大 1000)です。
関連ツール
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