乱英数字

固定長のランダム文字列。英数字・16 進・小文字に対応します。

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これはパスワードではなく識別子のための道具です。注文の参照番号、クーポンコード、フィクスチャデータ、仮の ID。文字種と長さの 2 つだけがつまみなので、中身は乱数でも形は予測できます。

既定の文字種では、読み上げや転記で紛らわしい文字を除いてあります。電話でコードを伝える場面になった瞬間に効いてくる細部です。

使い方

  1. 文字種を選びます。英数字、英字のみ、小文字、16 進。
  2. 長さと必要な本数を設定します。
  3. 同一バッチ内で重複してはいけないなら「重複なし」を有効にします。

実運用に耐える文字種の選び方

英数字で大文字小文字を両方使うと 62 文字です。12 桁なら約 71 ビットで、識別子としては十分です。16 進は 16 文字なので、同じ長さでもエントロピーは半分になります。データベースのキーには十分でも、推測されたい値には弱いです。

人が入力するコードなら、紛らわしい文字を落としてください。0・O・1・l・I を除くと 62 から 5 文字減り、1 文字あたり 1 ビットも失いませんが、転記ミスのほとんどが消えます。

確認日:2026-10-21。このツールはすべてブラウザ内で動作します。サーバーもアカウントもなく、生成した内容は保存されません。

よくある質問

パスワード生成との違いは何ですか?

目的と文字種です。パスワードは保存先が許す限り密であるべきで、識別子は毎回同じ形で、しばしば読める必要があります。アカウントを守る値にはパスワード生成を使ってください。

UUID は作れますか?

作れません。UUID はバージョンとバリアントのビットが決まった構造を持ちます。32 文字の乱数 16 進文字列は別物で、UUID の検証を通りません。

一度に何本まで生成できますか?

1 回 200 本までです。数千本を超えると、画面のリストよりダウンロードのほうが役に立ちます。

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