1-4 乱数生成

値は 4 つ、確率は 25% ずつ。百分比がきれいなので、分布の確認が最も簡単な範囲です。

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オプション

1 から 4 がそれぞれ 25% です。4 つで 100 を割り切るので暗算しやすく、400 回引けば各値がおよそ 100 回になり、偏りが目で見て分かります。

4 人から 1 人、象限の選択、四分割の抽選に向きます。四面体のサイコロ(d4)の代用としても分布は同じです。

使い方

  1. 生成を押します。範囲は 1-4 に固定されています。
  2. 4 人分の重複しない順序が欲しいときは、個数を 4 にして「重複なし」を有効にします。
  3. 結果をコピーし、名簿の順序に対応させます。

1-4 が乱数値を 1 つも捨てない理由

範囲の大きさ 4 は 2^32 を割り切ります。32 ビットの乱数値はちょうど 4 等分でき、余りは 0 です。つまり 1-4 は rejection sampling が一度も走らない範囲で、各値の確率は厳密に 1/4 になります。

この整除関係が成り立つのは 2 の冪だけです。4・8・16 はきれいで、5・6・10 はそうではありません。後者では余りを捨てないと一様になりません。生成器がまともかどうかは、こうした小さい範囲の扱いを見れば分かります。

確認日:2026-10-21。このツールはすべてブラウザ内で動作します。サーバーもアカウントもなく、生成した内容は保存されません。

よくある質問

d4 の代わりに使えますか?

分布は四面体のサイコロと同じです。複数個の合計が欲しいときはサイコロのページを使ってください。ここは 1 回分です。

重複なしで 4 個引くと何になりますか?

1・2・3・4 のランダムな並べ替えです。個数が範囲の大きさと等しいとき、結果は範囲全体のシャッフルと同じになります。

40 回引いて 1 つの値が 15 回出ました。壊れていますか?

少ない試行では普通の揺れです。25% は長期的な頻度で、数十回のカウントは上下します。

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